書家「中塚翠涛」氏が手がけた井原鉄道オリジナル鉄印の記帳がはじまります!

全国40社の第三セクター鉄道会社と第三セクター鉄道等協議会が共同事業として、「鉄印」を集めて記帳する「鉄印帳」事業が7月10日から開始します。
井原鉄道ではこの「鉄印帳」事業の開始にあわせ、岡山県出身の書家「中塚翠涛」氏が手がけた、オリジナルの鉄印をご用意いたしました。
この「鉄印帳」事業を通じて、当線をはじめ全国各地の地方鉄道を多くの方々にご利用いただき、鉄道と沿線地域の活性化につながることを期待しております。

オリジナル鉄印

記帳デザイン
書家「中塚翠涛」氏による鉄印。井原線は英語表記Ibara Railwayの頭文字「IR」 に因み、愛ある鉄道として知られていることから、愛にあふれたイメージで書いた 作品となっています。(下記の「オリジナル鉄印デザイン」参照)
記帳方法
予め和紙に印刷された鉄印(15cm×10.5cm)を配布します。
記帳(配布)価格
1部 300円
対応箇所
井原駅 (本事業の趣旨から、他駅及び通信販売の対応はいたしません。)
記帳条件
井原鉄道の乗車券の購入が記帳条件となります。(1乗車券につき1記帳。)

鉄印帳

規格
縦16cm×横11cm 蛇腹折り
販売価格
1冊 2,200円
発売箇所
井原駅(本事業に参画している各鉄道会社の指定窓口で購入いただけます。)

オリジナル鉄印デザイン

オリジナル鉄印デザイン

参考
書家 『中塚翠涛』
岡山県出身。4歳から書に親しみ、古典的な書法を修得。
テレビ朝日系「中居正広の身になる図書館」で「美文字大辞典」の講師として出演。TBSドラマ「SPEC」では書道監修を務めた。手がけた題字は、ユネスコ「富士山世界遺産」、映画「武士の献立」など多数あり、2020年大河ドラマ「麒麟がくる」の題字も担当している。『30日できれいな字が書けるペン字練習帳』(宝島社)シリーズは、累計400万部を突破。
(中塚翠涛ホームページより引用)

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